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<title>ナイトヘッドの競馬伝説IN大井日記</title>
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<title>大型アップデートにつき</title>
<description> 月末月初の激務が何とか過ぎ去り、今日明日は酒でも飲みながら映画観てのんびり過ごす予定。春のＧ１シリーズも馬券も買う余裕がなければ、ゲーム内での投票もほとんど忘れてしまい、この前の安田も投票していればウォッカでタニノギムレットのカードが貰えたっぽくてちと残念。さて、まずは昨Ｓを振り返ってみると２７勝で、中間地点での修正予想通りの結果に終わった。今期への貯金らしい馬も今のところいないし、今Ｓも勝ち星で
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<![CDATA[ 月末月初の激務が何とか過ぎ去り、今日明日は酒でも飲みながら映画観てのんびり過ごす予定。<br />春のＧ１シリーズも馬券も買う余裕がなければ、ゲーム内での投票もほとんど忘れてしまい、この前の安田も投票していればウォッカでタニノギムレットのカードが貰えたっぽくてちと残念。<br /><br />さて、まずは昨Ｓを振り返ってみると２７勝で、中間地点での修正予想通りの結果に終わった。今期への貯金らしい馬も今のところいないし、今Ｓも勝ち星では相当苦しみそうな気配が濃厚。<br /><br />そして、先日遂に大型アップデートなるものが実装され、正直言って今は訳が判らずここ数ヶ月の中でも最も適当に種付けしたり流している。フリレのタイムがアテになるのかも解らないし、現相馬を何頭かにかけてみたがどれもこれも肌馬の能力を下回っているボンクラばかりで一向にウダツが上がらない。どうも２，３Ｓぐらい前から遺伝ＳＳの馬を種付けしても肌馬からパラダウンするケースが激増しているように思うのだが、単に自分の引きが悪いだけなのかは定かではない。しかし、それらの外れ馬のパラは少し下がったぐらいではなく大幅に下がる馬が非常に多く、以前は遺伝ＳＳをつければほぼ据え置きか、ちょっと下がるぐらいの馬がほとんどだったので、やはりこの部分に関しても何らかの変更があったんじゃないかなとは思っている。<br /><br />まあ、あれこれ考えたって何か特定できるわけでもないので、とりあえず今後どういった方針で生産していくのかといった点が早急な課題だろう。そこで問題となるのが今回導入された「個性」という新要素であり、今いる個性なしの繁殖牝馬を繋げていくべきなのか、はたまたダリア、クリフジといったところを購入してまた一から血統を作っていくか、という岐路に立たされたわけだ。<br />とりあえず、「現役時の成績などが個性に反映する」みたいなことが公式にも書かれていた気がするので、今いる繁殖牝馬の中でも重賞馬以上は残しておくべきだろうか。でも、種牡馬の方の戦績などで個性が発生し得るのならば、戦績は良く無くてもパラは良い肌は残しておいた方が良いだろうし、そうなると結局どれも捨てられない・・・<br /><br />というわけで、またしても迷走している繁殖牝馬の入れ替え。とりあえずは重賞馬を残し、パラだけ良い馬は個性の有る馬に入れ替えていくかもしれない。早速、昨Ｓ血統の拡大を図ってセリで購入したイベント牝馬にカード種牡馬を種付けして即廃棄し、１５Ｓぶりぐらいでダリアを購入してみた。気になる個性は「素直」。むむ！気性の悪化が拡散している我が厩舎においては最も欲しいような個性にも見える。素直ってことは当然気性が良いというわけだから、これが遺伝していってくれるのならばこれはこれで価値がありそうだし、何だかちょっと面白そうだ。そんなわけでいつもなら種付けしたら即廃棄のダリアも思わぬ個性のせいで繁殖枠一つを占領。<br /><br />だがしかし、遺伝するのは母がメインかもしれないが当然父の影響も多大なわけで、昨Ｓはユーザー種牡馬を種付けしたものの過去最低レベルのパラダウンばかりな現況では、個性有るカード種牡馬にも食指が伸びる。というか、今のところ今Ｓの生産はカード種牡馬ばかりをメインで種付けしている。名前だけで実際にどういうアビリティとやらに繋がるのかも定かではないが、それだけ不確定要素が多いからこそ楽しみも増えるかもしれない。 ]]>
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<dc:subject>S目標・S総括</dc:subject>
<dc:date>2008-06-10T17:13:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナイトヘッド</dc:creator>
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<title>やや上方修正</title>
<description> 昨夜はまたしても夜帰宅できずに未調教デーとなっていまい、今月はこれでもう３回目だと思われる。おかげで今Ｓは入厩時期からして超早熟の可能性が高い２歳が結構多い（４、５頭）というのに、いきなり出遅れてしまった形でもある。調教遅れで怖いのは仕上がりが遅れてピーク時期にレースが使えるほど完成されてないことだが、同様にピーク時の伸びしろの残り方次第でその馬の能力を見誤る一因にもなりかねない。つい先日もピーク
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<![CDATA[ 昨夜はまたしても夜帰宅できずに未調教デーとなっていまい、今月はこれでもう３回目だと思われる。おかげで今Ｓは入厩時期からして超早熟の可能性が高い２歳が結構多い（４、５頭）というのに、いきなり出遅れてしまった形でもある。調教遅れで怖いのは仕上がりが遅れてピーク時期にレースが使えるほど完成されてないことだが、同様にピーク時の伸びしろの残り方次第でその馬の能力を見誤る一因にもなりかねない。つい先日もピーク入りしたがタイム的に５００万下を勝つのに相当な時間を要するような馬がいたので引退種牡馬入りさせたところ、ビックリするほどパラが良く、「スタミナがもうちょっと」の状態でなおかつ３才３月に引退させてやや早熟なのだから、かなり伸びしろが残っていた可能性が高い。おまけにダート馬でありながら、母の芝ダート適正から芝でのタイム計測しか行っておらず、単純に芝のタイムからダートでのプラスαで推測すると、ダート路線ならば普通のＯＰぐらいは勝てそうだっただけに何とも残念だ。パラだけ見ればＧⅠ勝てても不思議ではないが、それは芝の時計がパラの割にイマイチ＝持続はＡ程度である可能性が濃厚だし、あまり未練はない。まあ、とりあえず馬主会公開して早速自分のところで２頭生産してみたので、種牡馬としてそこそこ使い物になればＯＫかなとは思っている。<br /><br />さて、ここ数日の戦績はというと、上記のようにまだ勝てる可能性のある馬を生産枠の関係上バシバシ引退させたこともあって戦力層は非常に薄くなった。頭数的には何とも寂しい状況となり、一時は20勝いかないかもしれないと覚悟したぐらいだが、この二日で固め打ちして何とか20～25はいけそうな情勢である。２歳が超早熟乱発でそれなりに走る馬がいれば25～30も夢ではないのかもしれないが、まあ25±２ぐらいが妥当な着地点予想だと思う。<br /><br />そんなわけで何とか少しは立て直したこの二日、連続重賞馬産出もここ数Ｓで最低と思われる３歳面子の中で１頭が重賞制覇を成し遂げてくれてひと安心。この馬も当初はＯＰ以上はとても無理だと思っていのだが、どうも未調教デーが響いていたのかスピードの伸びしろがまだ結構あったらしく、坂路と芝調教を連発したらＯＰは勝てそう、重賞も運が良ければという感じに仕上がった。今日で重賞をクリアしたので次はＧⅠで大掛け期待といったところだが、またしても牝馬なので牡馬とは違い、ＧⅠの勝ち負けが繁殖後の価値を決定的に変えるわけではなく、そういう意味では気楽なんだが、もうずっと牡馬のＧⅠ馬、全体公開馬がいない我が厩舎としては何とも寂しい限りでもある。<br /><br />一方、ここ数Ｓは繁殖牝馬の取捨が非常に難しい状況が続いており、繁殖入り後すぐに１頭生産して、その後すぐにセリ市、もしくは引退というパターンを多用しているのだが、ここのところはそれだけでは到底追いつかないほど飽和状態が厳しく、出来れば残しておきたい馬も泣く泣く放出という日々。そんな中で少し方針転換した部分といえば新しい血の導入だろうか。これまでうちの厩舎は基本的に自家製繁殖牝馬か普通に販売している繁殖牝馬しかいなかったのだが、それでは血統的に限界があるのも確かなので、今Ｓは数Ｓ前に１頭だけセリで他の人の生産した肌馬を買って以来の肌馬購入を行ったし、今後も機会があればもう１頭ぐらいは自家製とは全く別系統の肌馬をもう１頭ぐらいは増やしたいなあとは考えている。何しろ今うちにいる繁殖牝馬の半分ぐらいはバンパイアウーマンという自家製第５代目の馬から派生しており、当然これがネズミ算式に今後も増殖されていくわけだから、やはり新しい血統の導入は不可欠なのかもしれない。現状ではハダシノメガミとエルフローラルという両ＧⅠ馬から続く血脈だけで8割方占めてしまっているので、現在２系統が柱となっているところを３系統にするのがさしあたっての目標だろうか。欲を言えば４系統ぐらいにもしたいのだが、肌馬の枠を考えるとそれはまず無理そうなので、まずはもう１系統良いのを作りたいところだ。<br /><br />まあそんなわけで、繁殖牝馬にはかなり苦労させられているが、ここ数Ｓの取捨基準はある程度成果を出せているような気もする。やはり現役時にある程度の実績を上げている馬からは、それなりに走る馬が出やすいし、母と同じぐらいの走破時計というのも非常に多いケースだから。と言っても、やはり自家製の血統には思い入れも強く、変てこなパラであってもつい残してしまったりしているので、もはやここまで来るとその時の気分と勢いで繁殖牝馬の取捨を決めているが、６月のアップデート次第でこの判断基準にさらに重要な項目が加わるかもしれないので、そういう意味ではそれまでは案外気楽に決めてても問題ないのかな。 ]]>
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<dc:subject>書き下ろし</dc:subject>
<dc:date>2008-04-25T03:56:09+09:00</dc:date>
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<title>復活するのかしないのか未定だけども</title>
<description> 昨年夏に転職をしてからガラッと生活が変わってしまい、それに伴ってどんどん時間と体力に余裕が無くなり、自分では昨年12月頃よりブログは書いていない記憶だったのが、今久々に見てみると実に９月途中からずっと書いてないではないか…歳をとると年々月日が過ぎるのが速く感じるようになるものだが、30過ぎてからはますますその体感速度が速くなってきた気がする。今日は実に久しぶりの連休で、その２日目にようやく体力と時間、
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<![CDATA[ 昨年夏に転職をしてからガラッと生活が変わってしまい、それに伴ってどんどん時間と体力に余裕が無くなり、自分では昨年12月頃よりブログは書いていない記憶だったのが、今久々に見てみると実に９月途中からずっと書いてないではないか…<br />歳をとると年々月日が過ぎるのが速く感じるようになるものだが、30過ぎてからはますますその体感速度が速くなってきた気がする。今日は実に久しぶりの連休で、その２日目にようやく体力と時間、そして気力に少し余裕があるので、もう誰も見てないであろうこのブログを更新してみる。<br />元から人に読んで貰う目的ではなく、単なる自己満足の書き殴りなので、まあ人様の目の有無は相変わらず大して考えずにダラダラと思い浮かんだままに整理することなく書いてみよう。ただし、今回の更新が今後ある程度の間隔で復活となるのか、はたまたまたしても長い冬眠に入るのかは正直言って全く決めていないのだが、できることならば月２ぐらいではまた書いていけるような環境になっていきたいものである。<br /><br />さて、前回の更新がどこで終わったのかすら今読み返してもすぐ判らないといった始末だが、パッと見た感じでは21Ｓ辺りだろうか。その後といえば22.23.24Ｓが終わり、現在25Ｓなわけだが、本当にザッとこの３Ｓを振り返るならば、22Ｓはもはや忘却の彼方の出来事でまるで思い出すことが出来ない。なんとか重賞制覇はあったのような気がするのだが、今振り返って調べるのも面倒なので割愛。とりあえず勝利数は20ちょっとなので苦戦したことは確かなのだろう。23Ｓは自分でもよく判らないうちにあれよあれよと勝ち星だけは積み重ねて自己最多を20勝近く更新する53勝をマーク。このＳは2.3.4歳でピーク中の馬が重なった為と思われるが、現状を見る限りもう二度と50勝超えはできない気はしている。ちなみにこのＳも重賞勝ちはあったと思うが、クラシックとは相変わらず縁が無かった。<br /><br />直近である24Ｓ、これはいくら記憶力薄弱の自分でも覚えている。馬主会対抗戦で所属の馬主会が見事１位に輝いたし、ごっつぁん勝利でエリ女を初制覇もしたりした。この馬は現在も現役だが、現相馬で見る限り牡馬だったら良かったのにと心底思う。パラだけでいえばおそらく現在ＵＰされているユーザー種牡馬の中長距離馬の中でも間違いなく１、２を争うからなのだが、かといってこいつが牡馬だったら牝馬限定のエリ女は勝てなかったわけで、次の宝塚を勝てるかというと非常に難しい。まあ、牡馬だったら馬主会限定で楽しめる馬にはなれたかな、といった感じなので牡牝の悔しさも半減。<br />勝利数は何とか30をクリアしたものの、２歳馬（現３歳馬）の大不作具合は実に深刻で、ここのところずっと続いていた重賞馬の連続輩出もこの調子でいくとどうやら途絶えてしまいそうだ。現在ピークに突入している早熟馬達は１勝がやっとという馬だらけで１勝すら無理という馬ももう引退させているので、もうやや早以降での２、３頭で唯一の当たりがいることを祈るばかりである。<br />ついでに、今Ｓの３歳馬、かなりコメントがズラリと並び血統的にも優秀そうな何頭かに現相馬をかけてみると、軒並みＡ程度のパラや母の弱点がさらに強化された凡庸な馬が勢揃い。タイム的に１勝すら無理と断じて引退させた馬もこれまた目も当てられない程に酷いパラで、ここ数ヶ月で落し物は連発するわ終電間に合わずタクシーで散財するわ、彼女候補とは決裂するわでまさに公私共にドン底状態を反映しまくっているではないか…<br /><br />そんなわけで、６月には斬新なシステム改革も待っているらしい25Ｓの種付けは、まずは飽和に飽和を重ねている繁殖牝馬の取捨から迷いに迷っている。基本的にはパラ、現役時の走破タイム、血統、の３点を総合して取捨を決めているのだが、中には超早熟の遅産まれで調教が全く間に合わずに未出走のまま繁殖入りした馬もおり、判断基準としては何とも微妙な感じとなっている。とりあえず、重賞馬に関しては無条件に優先的に残すようにしてみたが、重賞馬でなくても過去にＧ１馬や重賞馬を輩出している牝馬をどうしたもんだが非常に悩むところだ。<br /><br />そうそう、不運続きといえば先日までこのゲームで実施されていた桜餅だかと強化フレミンとダリア。普段はカード伝説コインを使用するのは１イベントに１枚とかの自分でも、現相馬とか全相馬が貰えるかＥＸ牝馬が出るというのであればどっちが出てもＯＫだからこれは高確率だなと、コイン１８枚セットを購入し、さらに馬主会対抗戦の賞品で貰った５枚を加え、実に２３枚と自分では初めての大盤振る舞いでカー伝に挑んだ。狙いは強化フレミン＆ダリアだが自分の運の無さはよーく判っているのでこれはまず無理、まあ現全１０枚ずつとは言わないが、２枚ずつのが１、2回出れば最低限ＯＫだろうと思ってやってみたのだが、結果は何もかもが出ず・・・・・・・<br />さすがだ、さすがだ俺！ここまで何も出ないとは逆に凄いというか、他の人も案外こんなもんなのだろうか。ビタミンシロップ１枚が唯一嬉しいカードだったが、それなら地方カー伝でも出るし、第一ここんとこビタミン使うほどの強い馬がいないのだからこれまた無用のカード。これに懲りてしばらくはまたカー伝コインとは無縁となることだろうし、リアル競馬で当たればその分をちょくちょく入れても良いが、今年はリアル馬券も悲惨なまでに外れ続けているので、やっぱりしばらくはひっそりとプレイするか。 ]]>
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<dc:subject>書き下ろし</dc:subject>
<dc:date>2008-04-17T18:06:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナイトヘッド</dc:creator>
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<title>塵も積もれば</title>
<description> 相変わらずログイン時間が短く、下級条件戦のレースは全て見ることなくメールで結果のみをチェックする日々。しかし、その下々の者達が頑張って勝ち星を稼いでくれている。今Ｓの勝利数は昨Ｓの乱獲によってほとんど期待できないと思っていたが、思いっきり重要なことを忘れていた。レース数の増加である。これによって昨Ｓなら１勝止まりの馬も２勝目をあげられる可能性が大きく上がり、その結果うちの塵芥のような馬達も結構２勝
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<![CDATA[ 相変わらずログイン時間が短く、下級条件戦のレースは全て見ることなくメールで結果のみをチェックする日々。しかし、その下々の者達が頑張って勝ち星を稼いでくれている。今Ｓの勝利数は昨Ｓの乱獲によってほとんど期待できないと思っていたが、思いっきり重要なことを忘れていた。レース数の増加である。これによって昨Ｓなら１勝止まりの馬も２勝目をあげられる可能性が大きく上がり、その結果うちの塵芥のような馬達も結構２勝できている次第。これなら何Ｓかに一度は訪れる戦力構成上の落ち目も無く来Ｓ以降も推移していけるかもしれない。<br /><br />３歳に関しては上記のような感じだが、４歳唯一の生き残りとなった馬は何とかＧⅢを勝利。先日のブログで現相場のパラを公開した馬なのだが、さすがに母がＧⅠ馬だけあって潜在能力はそれなりにあったようだ。しかし、スピードがＡの一番下なのでこれ以上は望めないし、実は本当に問題なのはこの母から出ている他の兄弟馬も同じくスピードが悪いということである。母のスピード自体はＡのちょうどど真ん中ぐらいだったというのに、今回ＧⅢ勝った馬はＡの下で↓、弟はもっと酷くてＢの真ん中までしかスピードがない↓↓<br /><br />これで、他のパラも悪いのならば単なる外れで済まされる問題なのだが、これが他のパラには関しては母と同じようなパラの多くで現相馬の外枠越えが連発しているので、どうにもこうにも勿体無いというか腑に落ちない遺伝の仕方である。母はスピードが一番低いパラだったので、当然相手にはスピードＳＳのみを選んでいるのだが、他のパラが据え置きなのにスピードだけが下がるのは、やはり弱点遺伝の何らかの法則が働いてるということなのだろうか。他が良いだけにスピードさえ上手くアップできれば必ずやＧⅠ級の馬が出るはずなので、何とかしてこの難問を偶然でも良いので突破したいものだ。ちなみにスピードがダウンした２頭はどちらも遺伝ＳＳ種牡馬との配合だったので、今Ｓは遺伝Ｓの馬にしてみた。遺伝ＳＳが母の能力を引き継ぎやすいという意味ならば、当然長所だけでなく短所も引き継ぎやすいと解釈できるわけで、ＡやＢなどのパラを動かしたいならば敢えて遺伝ＡやＳを使うのも一つの手なのではないかと思っている。<br /><br />ところで、だいぶ昔の話になるが初クラシックを制覇した時に一番嬉しかったのは当然ＬＶＵＰとそれに伴う施設拡張だったのだが、何気に楽しみにしていたのがファンからのプレゼント。周囲の人にＧⅠ制覇のプレゼントを聞くと全相場が来たとか、コインに換算できる種牡馬が来たと羨ましい話ばかり。それならば自分でもそれなりに価値あるカードが来てくれるものだとばかり信じて翌朝のメールをチェックすると、エルコンドルパサー（勿論ノーマル版）・・・<br /><br />なんじゃこりゃー！！ＧⅠ勝って全く無価値なノーマル種牡馬カードかよ！！これなら下級条件戦で貰えるカラー馬具とか、へぼ餌の方がまだ使えるだけに有り難かったよ・・・こういうところでカード運の無さを実感するなあ。 ]]>
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<dc:subject>出走結果等</dc:subject>
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<title>政変改革の２０－２１Ｓ</title>
<description> 一昨日の土曜辺りから残暑が厳しく、昨日今日と何やらますます暑さが増している気がするのだが、仕事が休みの日なら別に暑いのは苦手ではないので全然ＯＫ。問題は明日以降もまだ暑いならスーツが汗で･･･昨日は久しぶりに馬柱の載っている新聞を買わずにネットでメインレースだけの馬柱を観てセントライトとローズＳを買ってみたが、どう見ても東はロックドゥカンプ＆ゴールデンダリア、西はダイワスカーレット＆ベッラレイアしか
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<![CDATA[ 一昨日の土曜辺りから残暑が厳しく、昨日今日と何やらますます暑さが増している気がするのだが、仕事が休みの日なら別に暑いのは苦手ではないので全然ＯＫ。問題は明日以降もまだ暑いならスーツが汗で･･･<br /><br />昨日は久しぶりに馬柱の載っている新聞を買わずにネットでメインレースだけの馬柱を観てセントライトとローズＳを買ってみたが、どう見ても東はロックドゥカンプ＆ゴールデンダリア、西はダイワスカーレット＆ベッラレイアしか考えられなかったし、人気も当然一本かぶり。まあそんなわけで東西共に一点買いしたわけだが、どちらも当然のごとく当たった次第。ゴールデンダリアは坂の半ば辺りから内にモタれ通しで追い切れてないように見えたが、勝ち馬のセンスの良さには感心しきり。西は個人的にはベッラレイアを応援していたが、最後は力の差がかなりあるようにも見えたものの、最内から伸びてきた内容には納得。<br />それにしても今年の秋華賞は凄いことになりそうで、ダービー馬のウォッカ、桜花賞馬のダイワスカーレット、オークス馬のローブデコルテ、そして実力馬のベッラレイアと４強？と言われるのだろうか。タニノギムレット産駒のウォッカが父子揃ってダービーを、皐月賞馬アグネスタキオン産駒のダイワが同じく春のクラシック桜花賞を制したのなら、流れ的に一番面白いのは菊花賞馬ナリタトップロードの産駒であるベッラレイアが秋のクラシックを制覇なのだが、２０００ｍという距離で実力関係がどう出るのか非常に興味深い。<br /><br />さて、ゲームの方はと言うと政権交代に合わせたわけでもないが、この第２１Ｓはまさに大改革が施されたわけだ。レース数の激増に加え、海外ＧⅠがもの凄い数で追加され、これで間違いなくＧⅠ勝利馬主の数は飛躍的に増えることだろう。まだ詳しく観たわけではないが、特に目立つのは５月１週＆２週で、連闘ができない以上、この２週で開催される国内外のマイルＧⅠ５戦で１頭の馬が出走できるのは当然１頭だけ。そのうちの２戦は牝馬限定戦でもあることから、この５レースへの出走登録の駆け引きは相当に重要ということになる。海外レースの出走用件がＯＰ以上の勝利と比較的低い設定なのだが、それにしても５つにも分散するとなるとこれはもう初ＧⅠを狙っている人にとってはこんな巧い話はないだろう。強い馬と競合しないように登録すればＧⅢレベルの馬であっても充分に勝てることになるのだから。と言っても、その際に唯一問題となるのが海外システム馬の強化というポイントで、この設定のいかんによってＧⅢ程度でも勝てるのか、はたまたＧⅠで接戦できるぐらいのレベルでないと勝てないのかが決まることだろう。<br /><br />さしあたって、この改変オープニングの第２１Ｓは、新しい海外番組を狙った生産をみなしていないはずなので、早熟のマイラーがいれば特大のチャンスなのだが、いかんせんそんな時に限ってうちにはマイラーが２頭ぐらいしかいない間の悪さ。クラシックを無理やりにでも狙っているせいで中距離７割、中長距離２割、短中１割と言った戦力分布なので、とりあえず今Ｓの海外遠征にはあまり縁がなさそうではある。というか、そもそも国内でＯＰ勝てる馬がいないことにはお話にならないので、現３歳で既にデビューしている組はその点で既に絶望的だから、これからデビューする未知なる器の馬達に微かな期待を寄せるとしよう。<br /><br />若干話は前後してしまうが、第２０Ｓは計２５勝とこちらの予想を大きく上回る数字となった。しかし、１０月辺りまでは予想通り１５～２０勝ラインだったものが、１１、特に１２月に入って２歳の早熟化した馬達がガスガスと未勝利だけは何とか勝ったものでグングンと数字が伸びて結果的には２５。ここで貯金を一気に吐き出してしまったので、当然第２１Ｓは勝ち星的には更に苦しくなることだろう。要するに早熟化のしわ寄せが１Ｓずつズレているだけなので、余程の当たり年とでも重ならない限り絶対に勝ち星が少ないＳは出るのである。<br /><br />まあ勝ち星的には意外でありながら、単純に２１Ｓとの総和で言えば予想通りの範疇に収まっているが、第２０Ｓは記念すべきクラシック初制覇があったことが最大のサプライズだった。このブログでも不作不作と嘆いていたように実際ＯＰ以上に駒を進めたのは１２頭ぐらいいた中のたったの１頭だけであり、この１頭も重賞勝てただけでラッキーと思っていたぐらいなのだが、よほど巡り合わせが良かったのかまさに強運と言える形でクラシック制覇が転がり込んできた次第。<br /><br />さらに、所属する馬主会ではこの快進撃が自分だけに止まらず、初ＧⅠ制覇が２名に、クラシック２勝目＆ＧⅠ４勝目でＬＶＵＰが１名、そして自分のクラシック初制覇と、困難なＬＶＵＰ条件をクリアする者が続出した。馬主会のＳ勝利数や獲得賞金、はてはＧⅠ勝利数までもサーバー内１位となっており、また自分や初ＧⅠをクリアした人の馬が馬主会公開種牡馬（ＧⅠ未勝利馬の為）の血統に当たるなど、とにもかくにも自分の参加している馬主会の底力を強く実感したＳでもあった。<br /><br />そんなわけで、第２１Ｓの目標は勝利数でいえば２０～２５、クラシック３勝へ向けてまだ２勝必要なので当然クラシック制覇、そして上記の馬主会への貢献度を高めたいという意識からも優秀な種牡馬を生み出すことが目標となってくる。前の２つの目標はいつも通りで変わりないが、最後の種牡馬生産に関しては単純にパラだけ良くても血統的に使い難いと価値も低いので、なるべくなら血統的に使いやすくてそれなりのパラ、という馬を生産したいものだが、既に昨日の時点で１２頭も生産済みで今朝の時点で競争馬枠は目一杯となってしまった。まあ、血統的使い易さに関してはＥＸ牝馬などを一切持たない自分にとっては非常に難しい道でもあるので、それならば馬主会限定公開種牡馬から良い馬を産出したいと思い何頭かつけてみたが、さてその結果はどうなっていることやら。<br /><br />とりあえず、第２１Ｓは海外レースなどの様子見もあるし、最低限クリアしたいと思っていたクラシック１勝を果たしたこともあって、のんびり気張らずに戦っていこうと思っとります。 ]]>
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<dc:subject>S目標・S総括</dc:subject>
<dc:date>2007-09-17T13:22:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ナイトヘッド</dc:creator>
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